大家好!二胡的朋友

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紅葉の季節

今年の北海道は残暑が厳しく秋が遅かったので、紅葉の見ごろがあまりないのかな、とちょっとあきらめていたのですが、ついに道南で見られました!

今回は道南の大沼公園近隣のホテルからの眺めと函館方面の恵山と香雪園。

まずはこちら↓
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今回お世話になった鹿部ロイヤルホテル。お部屋の下はお風呂で調度、露天風呂の屋根が見えます。
そして朝、お部屋からの眺め。駒ヶ岳が美しい!紅葉もなかなかいいでしょ。
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次は函館方面の恵山。ここは春、つつじがとても有名な場所です。秋はつつじの場所は特に紅葉はないのですが、恵山に登ることができるので前回、展望台まで登ってみました。結構ハードです。階段を登ること約15分。足が筋肉痛になります。でも、恵山を間近で見ることができます。
こちらは展望台からの眺め。10月21日撮影です。
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そして細い道を登っていくと恵山の裏側、火山の噴火口と賽の河原の場所まで来ることができます。こちらは10月30日に撮影したもの。途中、バスからの眺めもとても美しかったですよ。
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複数の噴気口や火山噴出物が一面に広がり、俗に「賽の河原」と呼ばれる独特の景観を作り出しています。

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by hao-ting0706 | 2012-10-31 23:57 |

久々の二胡演奏

最近、「旅」の話題ばかりでしたが、今日は二胡ですよ。
以前に依頼があった日中友好関係の交流会でイベントの1つとして演奏させて頂きました。
「リハーサルもなく、ちゃんとできるか?」と心配していましたが・・・・・、
やはり伴奏CDが会場に用意されていた機械と合わず音飛びがひどくほとんどの曲は無伴奏での演奏となってしまいました。
やはり、自分たちのPAまたはCDラジカセは必要でした。(TT)
でも、いろいろ勉強にもなったので良しとしましょう。
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今回の衣装はお揃いの赤。お祝いの席にはいいですね。
演奏曲はいつもの曲から
「小花鼓」「旅愁」「また君に恋してる」「夜来香」「草原情歌~賽馬」6曲。

次回の演奏は11月3日(土)。こちらは約1時間の演奏で曲も多くちょっと大変。
あと数日だけど練習間に合うかしら・・・!?

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by hao-ting0706 | 2012-10-27 23:52 | 演奏記録・予定

今頃ですが・・・

十勝の池田町で10月7日(日)行われた「池田町秋のワインまつり」に行ってきました。
池田町と言えばワインですよね!
アッ、音楽好きの人でしたらドリカムの吉田美和さんの出身地でしょうか。
まぁ、ワインならご存知お手頃「トカップ」やちょっと高級「清見」「山羊」「シャトー十勝」他いろいろあります。
今回のワイン祭りは今年で39回目。入場料は大人3800円で高い!?と思われるかもしれませんが、会場ではワイン飲み放題(トカップ赤・白、町民用ロゼ、ぶどうジュース)、バーベキュー食べ放題ですよ。ハンバーグやソーセージ、焼き野菜もあります。その他に鮭のチャンチャン焼きや茹でジャガイモコーナーもありました。もちろん無料!
そして、このお祭りでの一番人気は「牛1頭丸焼き」
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1頭を半分にして前日から焼きます。この台が6台あり全て無くなったら丸焼きは終了です。お肉も柔らかくて美味しいのですが並びます。私はお昼前に着いて約30分並び一皿GETです。
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こちらは既に食べつくされてしまった焼き台です。
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抽選会もありました。へへへ・・・、ジュース当たりました!

お天気は恵まれて晴れ。
寒いかな、と思って暖かくして行ったら暑い暑い。まぁ、雨ではなくお天気がよくて良かったけど~。

やはり食欲の秋ですよねぇ~。

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        空の青と草の緑のコントラスト、ワイン城が映えますねぇ。

b0117720_1742721.jpgb0117720_1783075.jpg  このぶどうもワインになるのかな?
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by hao-ting0706 | 2012-10-25 17:12 |

紅葉谷VS羽衣の滝

お久しぶりです。
最近、お休みらしいお休みがなかったのでブログの更新もできなかったのですが、やっと昨日、今日(それも土日で!)ストレスのないお休み日になりました。
と、言うワケで溜まりに溜まっていたいろいろな雑用を一気にしております。

今回は前回9月のブログの黒岳VS旭岳の続きで、紅葉谷VS羽衣の滝です。
場所は紅葉谷は黒岳側で層雲峡方面、羽衣の滝は旭岳側で天人峡になります。
どちらも旭岳や黒岳に行ったら必ず寄りたい場所です。

では、まず黒岳方面の「紅葉谷(もみじたに)」から。
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紅葉谷入口から紅葉滝まで往復約1時間。足腰が丈夫な時に行っておかないとなかなか行けない所です。
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紅葉谷入口。いよいよここからスタートです!
途中、クマゲラ広場(クマゲラが木を突いて中にいる虫を食べた跡がたくさんある)やオンコ岩(岩の上にオンコ(イチイ)の木が生えていて、自然の生命力を感じることが出来る)、また赤石川も流れています。
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こちらは柱状節理。
層雲峡一帯にはかつて大雪山の噴火の時に大量の灰が降り注ぎ、その灰が固まり岩となり、その岩を長い年月をかけて石狩川が削っていったものです。
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紅葉滝は柱状節理の岩間を流れる美しい滝です。

ちょうどホテル朝陽亭から紅葉谷の入り口までは近いので登り終わった後、泊りならゆっくり温泉に入って美味しい夕食を堪能するにはいいですよ。日帰りなら温泉に入って疲れを取って帰るのもいいですが、車を運転するなら居眠り運転、要注意です!なにせ最初はハイキング、途中から結構厳しい山道で登山、といった感じで疲れます。(^^;)
層雲峡はこの他にも大函、小函(現在通行禁止)や流星の滝、銀河の滝など、たくさんの見どころがあり特に秋の紅葉シーズンはお勧めです。


さて次は天人峡「羽衣の滝」です。
こちらは足腰弱くても大丈夫!往復30分程度の散策です。
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羽衣の滝の入口、ここからスタートです。マイナスイオンもたっぷり。途中にお手洗い、休憩用のいすがあります。
が、ストーリがありますので、まず伝説から。
<羽衣伝説>
その昔、天人峡の近くに東川という部落に弓人(ゆみひと)という心の優しい若者がいました。狩りの修行で渓谷沿いを歩いていると泣いている美しい天女に出会いました。天女は羽衣を山賊に取られてしまい天の国に帰れなくなっていたのです。弓人は可哀想な天女の羽衣を山賊から取り返してあげると天女はお礼に羽衣の舞を踊りました。すると今まで細く流れていた滝が羽衣の形をした大きな滝にかわったのです。

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「涙岩」
天人閣の正面にそびえる絶壁の一枚岩で、湧き出た地下水によって岩肌が濡れていることから、天女が山賊に羽衣をとられたときこの岩の前で泣いたと言い伝えられています。
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「見返り岩」
涙岩にちかく位置する天高くそびえ立つ一本の岩。天女が天に帰っていくとき、やさしい弓人にお礼を言いながら振り返ったことから、この名が付けられました。
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シルクの様に柔らかく繊細な感じがとても美しい滝です。
橋の上からと高見台からと両方見られますが、やはりちょっと登っても高見台からの眺めの方がgooですよ。
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「あまつ岩」
天に向かってそびえているように見えることから」、天女の象徴としてこの名が付けられた。この天津岩は天人峡温泉を包むように羽衣の滝まで続いている。


こちらもすぐそばにホテル天人閣がありますので、是非温泉に入って欲しいですね。ホテルは老舗といった感じですが、温泉は源泉かけ流しのとても良いお湯です。
b0117720_13382617.jpgb0117720_13412769.jpg女性風呂
b0117720_13433960.jpgb0117720_1344286.jpg男性風呂
ホテルの前には「層雲峡」の名づけ親、大町桂月の碑があります。
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桂月碑
「富士山に登って山の大きさを語り、大雪山に登って山の廣さを語れ」

大町桂月:高知県出身の近代日本の詩人、歌人、随筆家、評論家。
桂月は北海道の「層雲峡」や「羽衣の滝」の名付け親でもある。北海道各地を旅行してその魅力を紀行文で紹介した。大雪山系黒岳の近くには、彼の名前にちなんだ桂月岳という山がある。


どちらも年に一度は行きたいですね。
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by hao-ting0706 | 2012-10-14 14:01 |



二胡と旅と食に関するブログ
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