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大家好!二胡的朋友

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ハマってます

始めたら止まらないものっていろいろありますよねっ!?
食べ物だったらポテトチップス、本だったら推理小説など。そして今、私がハマっているのが以前、見た「還珠格格」(日本では「プリンセスの作り方」)の第2部。この作品の1部は12巻で、それでも「長い!」と思ったのに今回お借りしたものはその4倍の48巻もあるのです。1枚約60分、寝ないで見ても丸二日かかります。結構前からお借りしていたのにその多さと忙しさで挑戦できず暖めていたのですが、やっと蓋を開けた次第です。
2部は日本語版が出ていないので中国語(字幕も中国語)で見ているのですが、言葉がわからなくてもこれがまた面白いのです。夜の時間に毎日1枚ずつ、と思いながらいい所で終わったりするとついついもう一枚、と見てしまい最近は寝不足だぁ。でも今日も最低2枚は見るゾ。
これが見終わったら香港で買ってきた「非誠勿擾(フェイチャンウーラオ)」(北海道を舞台とした映画でちょっと話題になりました)を見よう!
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                 まだまだ先が長いなぁ。

b0117720_19295483.jpgこの映画の影響で北海道の釧路や阿寒は中国からの観光客が増えました。
by hao-ting0706 | 2009-11-29 19:43 | 中国語・中国関連

日帰りツアー

これぞ勤労感謝の日!

今日は某クスリ屋さんの抽選で当たった日帰りツアーに行ってきました。
本当は先月の予定だったのですが、満席のため振替日の今日になったんです。でも、そのお陰でいつも満席のツアーがなんと9名という驚きの少なさでした。添乗員さんも「この人数は初めて」と言っていました。大型バスはゆったりと座れたし、天気予報では「雨」のはずが地球岬についた時は晴天!気温も高くとっても気持ち良く素晴らしい景色が見られました。お昼はホテルで洞爺湖見ながら食事して、温泉も羊蹄山は見えなかったもの今回のツアー客が少なかったためゆっくりお湯につかることもでき久しぶりにのんびりできたぁ。そんなわけで私には必要のない宝石販売所に寄っても文句は言わない。
あー、また行きたいなぁ。
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        太陽の光が美しい!携帯で撮ったので太陽が切れているのが残念。

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        幸福の鐘。シアワセがくるようにおもいいっきり鳴らしてきました。

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       今もモクモクと煙が上がっています。この山は個人所有地内にあります。

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                     昭和新山にあるガラス館

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2階には展示室のようになっています。お手ごろ価格~超高級品までいろいろあります。時期的にクリスマス品やお雛様なんかもありました。

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      帰りのバスの中から沈む太陽。そして上をみると白い三日月がありました。
by hao-ting0706 | 2009-11-23 22:33 | たわごと

ありえないお話し、だけど・・・

シネマ歌舞伎「牡丹亭」

今日は母と久しぶりに映画を見に行きました。
それも期間限定のシネマ歌舞伎「牡丹亭」
第1部が玉三郎16day in 蘇州、第2部は舞台篇「牡丹亭」です。
坂東玉三郎演じる「杜麗姫」は彼の年齢を考えるとチョッと・・・とも思ったのですが
表情や動きはとても素晴らしく感動でした。
中国の伝統演劇を言えば京劇が一般的ですが昆劇は京劇よりも古く今から600年も前の
「明」代。(もちろん日本の歌舞伎よりも古いですよ。)そしてこの昆劇の発祥地は蘇州です。さすが中国は広いので北と南では好みが違い、演じ方や音楽形式も違っているようです。現在、中国には7つの昆劇の上演団体があるそうですが中でも評価が高いのはやはり蘇州昆劇院のようです。
今回の蘇州での公演では2008年の春、京都と北京でも行われた「牡丹亭」の三幕(「遊園・驚夢・堆花」「写真」「離魂」)に後半の二幕(「叫画・幽媾」「回生」)を加えてあります。

b0117720_0173272.jpg以前、映画で見た「梅蘭芳」を思わせます。


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【あらすじ】
南安太守の令嬢・杜麗娘は、春のうたた寝の夢に柳夢梅と言う若者と出会います。瞬く間に恋に落ちた二人は、十三人の花神たちの祝福の中で結ばれ、歓喜の時を過ごしますが、気がつけばそれらはすべて夢の中の出来事でした。
夢の中での恋が忘れられず、柳夢梅への思いは日増しに募り、その思いのあまり杜麗娘は病に罹り、はかなくこの世を去ります。
杜麗娘が亡くなって三年後、柳夢梅は花園を散歩している時、生前杜麗娘が自らの絵姿を描いた掛け軸を太湖石の下から見つけます。それを見た柳夢梅はすっかり心を奪われどうしても杜麗娘を妻にしたく彼は石道姑に頼んで彼女の墓を掘り返します。すると美しい杜麗娘は蘇り、二人は晴れて結ばれます。


現実にはありえない、ですが・・・・。
by hao-ting0706 | 2009-11-16 00:24 | 中国語・中国関連

今頃ですが、「夏の発表会」&先生の演奏

「夏の発表会」動画になった!
今年の夏に行った二胡の発表会、写真は先に載せましたが、先月動画でも1分30秒程見られるようになりました。5曲演奏したうち3曲聴くことができます。
上手い下手は別にして皆、頑張りました!

http://rise5.com/video_2009_niko1.html  「燭影揺紅」(劉天華)
http://rise5.com/video_2009_niko2.html  「慕情」(サミー・フェイン)
http://rise5.com/video_2009_niko3.html  「Smile」(チャーリー・チャップリン)
(「奔驰在千里草原」「what a wonderful world」は残念ですが動画ありません)

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そして、11月18日には講師による演奏会で我老師も演奏しますので、是非聴きに行こうと思います。今回は高胡で「平湖秋月」と揚琴で「漁舟唱晩」の2曲だそうです。
毎回思うのですが、生徒が弾く曲はそれぞれ違うのにどの曲も的確なアドバイスが出来るし私が何回も練習した曲でも先生はその場で簡単に弾いてしまうんですよね。んー、さすが。私は毎度の事ですが「シ」の音が低い(小指)のとリズム取りが悪いのでよく注意されます。それから「練習曲でも表情つけて弾いて」と言われました。(--;)
「あー、私よ、いつになったらまともに弾けるのじゃぁー!?」
by hao-ting0706 | 2009-11-06 19:12 | 演奏記録・予定

《京劇》に感動!

日本の歌舞伎、西洋のミュージカル、そして中国の京劇

芸術の秋にはもう遅いけど、昨日は中国の芸術を大いに堪能しました。
偶然にも近くの大型スーパーでの中国雑技団の演技、そして夜は中国国家京劇院による京劇「新作 水滸伝」があったのです!
雑技団はスーパー内の広場で行われたためギリギリに会場に着いた時には既にスゴイ人・人で2階も×で、3階からやっと見ることが出来ました。(ここで行われる催し物の中で一番人気かも)上海に行った時にも雑技団の公演は見たのですが、本当にそのミニチュア版と言った感じで素晴らしかったです。
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    3階からでは全く変面は見れませんでした。

b0117720_055358.jpg大きな円柱の缶が縦と横に4個重ねてのせた上に板があります。すごいバランスです。

b0117720_081832.jpg3枚回してます。この後、両手両足で4枚回しました。曲芸ですねぇ。

そして夜の京劇は「最高」でした。北海道で京劇を見る機会はほとんどないですから演技・歌・生の演奏・衣装などなどには感動しました。
今回の京劇は中華人民共和国建国60周年記念公演とし中国国家京劇院が10月7日の愛知県を皮切りに12月10日まで日本各地で公演しています。
もちろん、中国語で行われるため舞台の両端には日本語の字幕があります。話の内容を知っている人は字幕がなくても分かると思うのですが私は字幕見ながら舞台見たのでチョッと忙しかったかな。
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                  今回の「水滸伝」のパンフレット

この中国国家京劇院(旧:中国京劇院)、実は2月のブログにも書きましたが今年4月から上映された「梅蘭芳」が初代院長なんですよ。これだけでもすごいですねぇ。
そして今回私が注目したのは唯一、日本人が出演していること。名前は「石山雄太」さんで、今回は「時遷(ジセン)」役として出ています。アレ?この人、どこかで聞いたことが・・・と、思ったらやはり「梅蘭芳」のパンフレットの中でReviewの文章書いていました。
で、彼の経歴を見ると小学校のときテレビで京劇の孫悟空を見て京劇俳優を目指したそうです。外国人初のプロの京劇俳優だなんて、これまたスゴイ!
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不思議。両面同じ種類の絵なのに、一度閉じてまた開くと何故か絵が変わるんです。

b0117720_0225280.jpg可愛いので思わず買ってしまった。値段は割りと安く(中国値?)1個300円也


《お知らせ》
11月7日~20日までは坂東玉三郎の「牡丹亭」の映画もあります。第1部はドキュメンタリー編で「玉三郎16日Days in 蘇州」、第2部は舞台編で「牡丹亭」。
この「牡丹亭」も梅蘭芳の演目のひとつでした。
※「牡丹亭」・・・昆劇の名作で京劇よりも古い歴史を誇る上品な演劇。その中の演目名「遊園驚夢(ユウエンキョウム)」が彼の演じた作品。
by hao-ting0706 | 2009-11-04 00:30 | 中国語・中国関連

ほっかいどう学検定

今年もまた・・・・!?

昨日11月1日(日)は「ほっかいどう学検定」がありました。
昨年から始まった試験で今年2回目。
今年は午前に「歴史・文化」、午後は今年、新たに設けられた「自然環境」。
昨年の第1回目で「歴史・文化」の上級は既に受験したので、今回は「自然環境」の上級にチャレンジしましたよ。
なにせ時間がなくて本は買ったもの勉強しだしたのが10月に入ってから。とにかく覚えなくてはならないので、暗記苦手な私の必勝法は単語帳ならぬカード式。
まずはとにかく本を一度全部読む → コピーした問題を台紙に貼った後、一つずつ見ながら解答を書いて裏に貼る → 更に間違った問題には付箋をつけてその問題だけ本を読みかえす → 試験は順番には出ないのでバラバラに並べかえて確認する。
実は最後の段階が出来たのが10月30日(金)でした。(^^;)もー焦りましたよ。
でも、なんとか覚え、前日10月31日(土)の発表会&新米会でもアルコール控えめにし、いつもより早く帰宅したお陰で試験は完璧!!・・・のはずでした。
性格って簡単には直らないものですねぇ。今年もまたアホなミスをしてしまい、99点になってしまった・・・。(これ以上の間違いはないはず、あったらショック!)
そうです、書き間違えです。自分で勉強していた時は間違えなかった問題で「2」と書くところを「3」と書いてしまった。それも「この答えは2の●●ね」と思いながら。(T T)こーゆう間違い、私、非常に多いのです。注意力が足りないと言ってしまえばそれまでなのですが・・・。
まぁ、100点だとそれ以上勉強することもなくなるのでこれからも努力だよ、と言うプラスの意味にとってもうしばらく北海道については勉強しますかぁ・・・
b0117720_12525396.jpg持ち歩くにも便利なカード式。全部で300問、うち100問出題されます。

b0117720_1253522.jpg去年も確か雨でした。今年は雪が降りそうな程、寒かったです。道路の両側の木の紅葉もそろそろ終わりね。(右が試験会場)
by hao-ting0706 | 2009-11-02 13:04 | たわごと

発表会&新米試食会

2009秋の発表会&新米試食会

昨日の10月31日(土)は通常の中国語の授業はお休みで「演劇」、「紙芝居」、「朗読」の発表会と「新米」の試食会がありました。
まずは飲みながら(お茶ではなくアルコールですが)内地米・道産米を少しずつ味比べ。ご飯と一緒に梅干や卵、納豆の他、ご飯に合うおかずが並び思わず「日本人で良かったぁ~“シアワセ~”」
b0117720_20502586.jpg←「これはふっくりんこよぉ~ん・好吃。」
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 ↑卵焼き・漬物・納豆・梅干・さんま・から揚げ等等、これぞ日本の食卓!

ちょっとお腹が一杯になったところでまずは「紙芝居」の始まり。実はこの紙芝居は我クラスで使用しているテキストの第38課に出てくる成語。2週間前の授業が終わった時、「これを紙芝居にしたら面白いよね」との話しになり急遽、絵心あるクラスメイトが作ったんです。これがまたよく出来ていて実に面白いの!是非、次回は更に楽しい企画で「紙芝居」したいですねぇ。
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          今回の出し物は「南辕北辙」(目的とは逆のことをするたとえ)

そして次に「朗読」中国語と日本語で行いました。中国語って英語よりも「音」がきれいなんですよね。流れるような言葉は日本語もいいですが中国語はとても心地よいです。
最後は「年华似水」(歳月、水のごとく)の「演劇」です。数ヶ月前から練習していたラブロマンスの物語は日本語と中国語、両方で交互に演じてくれました。でも、何故か日本語より中国語の方が自然でよかったな。我クラスからも1名参加していて彼の女装もナカナカです。
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                   ハマッてしまう?危ないかも。
by hao-ting0706 | 2009-11-01 21:09 | 中国語・中国関連



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